• OTHER THAN MAIN 管理人

20代で全財産飛ばし、30代で資産7千万まで行くも再度溶かす。 3度目は億超えをと、今はチャンスを淡々と狙う。本業を主軸としながら、国内外不動産、先物、会社経営と複数の可能性を探しながら、複数の収入源を作っていくのが自分のスタイル。 その一つとして、始めたのがこのブログアカウント。

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掃除好きで追求するうちにプロ並みの知識が付いていたわけ

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私は掃除が大好きで、家のいたるところを効率的に掃除したいと考え、プロの掃除屋はどのように掃除するのか知りたく、クリーニングビジネスのアルバイトを始めました。

クリーニングビジネスのアルバイトを始めて数ヶ月経ちますが、掃除の仕方を一通り覚え、物件を徹底的に掃除するマインドに感動すると共に、掃除をしてお金をもらうというのはこういうことかということがわかってきました。

プロの掃除屋でも改善点はまだある

話がそれたので戻すと、クリーニングバイトをしながら掃除の仕方を学んでいるのですが、効率という面ではまだまだ改善する余地があると考えるようになってきました。

基本清掃には、薬剤や水を使い洗いますが、その拭き取りを雑巾などで行うことが大半です。

雑巾で拭くこと自体は問題ないとは思うのですが、汚れた雑巾でまた同じところを拭けば綺麗にならないので、①雑巾を洗い②そして絞るという工程が1日のうちで何度も行われます。

ベテランの人に話を伺うと、雑巾の絞りすぎで手が痛くなったり握力がなくなったりすることはよくあることで、腱鞘炎になったり骨が出てしまったりと色々弊害があるようです。




クリーニングに直結しない部分をいかに簡略化するか?

この清掃と言うところ以外でかかる時間を短縮することによって、もっと効率的に早く掃除ができるのではないかと考えたのです。

清掃した面の薬剤や水の拭き取り方法に工夫を凝らすことによって、雑巾で拭くという工程を減らす方法を色々考えてみました。

  • 吸収率の高い素材を使う
  • かきとる
  • 乾燥させる
  • 吸い取る

大まかに分けて上記のような方法で薬剤や水気を取ることができます。

吸収率の高い素材を使い水気を吸い取る

代表的なのがスポンジ。

マーケットには様々なスポンジが売られており、超吸収をうたうスポンジも多数販売されています。

購入したのは以下

実際、私も超吸収スポンジなるものを購入してみて使用してみましたが、吸収率は高いものの、場所によっては入らない部分があったりするので全ての面においてオールマイティと言うわけではありませんでした。

また窓枠などを入り組んだ部分においては、素材が引っかかってしまいちぎれてしまうと言うデメリットもあります。

一番大きなデメリットとして考えられたのが、吸った水を絞るという行為。

超吸収スポンジは、意外に硬いので絞る時に結構な握力を必要とします。従い雑巾を絞る好意を減らす目的から外れてしまうので本末転倒となりました。

お風呂場などの広い面や平らな部分では、雑巾より早く拭くことができるのは確かなので、平らな面では有効かもしれません。

水を掻き取る・掃き出す

代表的なのが T 字型のゴムワイパーなどの水切りです。

よくプロの清掃業者の方が窓などに使用していて、平らで大きな面には非常に有効な方法だと思います。

しかし入り組んだ場所や細かい部分には、ワイパーが入ることができないのでオールマイティとは言い切れません。

水分を乾燥させる

いわゆるドライヤー

家にあるドライヤーで乾かすわけにはいかないので、業務用のブロワーというものを使います。

上記の様な安くて小さいものが、掃除には使いやすいです。

ブロワーはピンキリで、安いものであれば③000円から2万円ぐらいまでの物が出回っています。

値段が安いものは風量が少なく高いものになれば、風量が強くなる。また風量調整ができるなど値段が高くなればなるほどオプションが増えていきます。

私も実際現場で、ブロアを使い水気を飛ばす実験をしてみましたが、持っていったものが、リョービ製の業務用のもので風量がかなりあるもの。

風が強すぎてコントロールするのが逆に難しい・・・

清掃で使うものと考えれば、水気を飛ばすだけなので、それほど強い風量は必要なく、安いものを選んでも問題ないと思います。

拭き取り効果と言うことを考えれば、ブロワーはありだと思いました。

大きな面はもちろん、サッシ雨戸などの入り組んだ部分にも風を当てることができるので、効果的に水を吹き飛ばすことが可能です。

ただ一つここで問題があるのが 、水と汚れが混じったものを乾燥させれば、また汚れは付着してしまいますので、素材面を水で綺麗にした状態で、乾かす吹き飛ばすということが条件となります。

また風の向きや強さをうまくコントロールできないと、濡れてほしくない面にも水が飛び跳ねて、逆に汚してしまい二度手間になるということもデメリットと言えるかもしれません。

吸い取る

こちらも風を使って行うのですが、ブロワーは風を吐くのに対して、風を吸い込むと言う逆の動きになり、代表的なものは掃除機にあたります。

家庭用の掃除機では水を吸うことができません、最近微量の水や薬を吐出しながら、吸い取ると言う、シリウス スイトル 水洗い 掃除機 クリーナー ヘッドという便利なディバイスが発売されて話題になっています。

ただこちらは小さな面や、カーペットなどの清掃用であり、掃除全般に使えるわけではありません。

水が吸える掃除機があれば最強なのに

私も溝など入り組んだところに、少量の水を入れて汚れを掻き出し、吸い取ると言う事を、掃除機で実際に試してみましたが、雑巾で拭くよりも圧倒的に早く綺麗になります。

汚れやゴミが水と一緒に全て吸い取られるので、溝などのゴミが全て綺麗に取り除かれてびっくりしました。

ブロワーと違い、汚れと水が全て吸い込まれるので、水が飛び跳ねる心配もなく、汚れる心配もなく一番効率的で、掃除機で水を吸い取ると言うことができれば、雑巾を使う頻度を減らし、雑巾よりも綺麗に、かつ早くできるということは間違いないと思います。

インターネット上で同じような仕組みを色々探してみましたが、手軽にできるものはスイトル意外見つけられず、業務用になると、カーペットなどを専用に清掃するもので何十万もする上、機材が大掛かりになってしまうので、実用的ではないのが残念です。

それ以外にも、安価のものは1万円を切る、乾湿両用掃除機というものも存在し、こちらで私の要望が全て叶うと思い色々調べてみると、掃除機として乾燥したものを掃除するときと、水物を吸うときは、フィルターを変えなければいけないというものでした。

掃除する場所を変えるたびに、フィルターをいちいち変えるなんてことをやったら、いくら時間があっても足りません。

残念・・

候補に上げた乾湿掃除機

リョービ
業務用らしく無骨でかっこいい

ケルヒャー
もうおなじみで説明するまでも有りませんが、高パフォーマンスで耐久性も高く信頼出来ます

では乾燥用の掃除機とみずものを吸うときと分ければいいではないかと考えましたが、狭い現場では、できるだけ荷物を少なく抑え動くスペースを作らなければ効率が上がらないので実用的ではありません。

掃除を効率良くするためには、できるだけ少ない持ち物、かつ使わなくなったものは随時外に出す、または片付ける、というのが時間短縮において絶対条件と教わりました。
プロの掃除屋さんは整理整頓が得意でもあります。

ざーっと、 アイデアを出してきましたが、場所によって掃除方法を変えるのはもちろんですが、オールマイティに使えそうなのは、空気(風)をコントロールすることではないかという結論に至りました。

そして一番効率的なのは、吸い込む(掃除機)という方法に至りました。

ただ市場に出回っているものでは、私の要望を満たすことができません。

普通の掃除機を使いつつ、水も吸える装置をDIYで作ることができればいいのになあと考えていると、ダイソンで有名なあの装置を使って問題が解決できるのではないかという糸口を見つけたので、次回はそれについて書いてみたいと思います。

遠心分離機装置サイクロン自作







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ジョジョ好き。本職以外の出来事を書きたくブログを立ち上げる。インフルエンサーとして活動してきたノウハウを活かし、ブログでもマネタイズは本当にできるのか?興味を持ちこのサイトを立ち上げる。
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何事も設計図がないと始まらないので、まずはマネタイズ(お金を生む)までの設計、構想を描いてみたいと思います。 この設計図は、状態を見て変更していく事とします。 コンテンツ目次 アクセス集め読者の属性を ...

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