• OTHER THAN MAIN 管理人

20代で全財産飛ばし、30代で資産7千万まで行くも再度溶かす。 3度目は億超えをと、今はチャンスを淡々と狙う。本業を主軸としながら、国内外不動産、先物、会社経営と複数の可能性を探しながら、複数の収入源を作っていくのが自分のスタイル。 その一つとして、始めたのがこのブログアカウント。

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おすすめのノートと使い方

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以前からなんでも「記録」するように心がけていて、オンラインや紙のノートと色々と使い分けてしばらく経ちますが、生産性を上げる「1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣」という本を読んで、改めて紙のノートを使うことにしてみました。



同じようで違うパソコンと紙

紙のノートを再度使おうと思った「決定的な理由」として、パソコンで書くよりも、紙に書いた方が知識や記憶力の定着が高いというものが、この本の中に書いてあったからです。

私はよく「マインドマップ」を書くので、以前はまっさらな紙に色々書いていました。

因みに、マインドマップは、紙で書くよりも圧倒的に便利なので、「オンライン」で書いています。

私の個人的な問題かもしれませんが、頭で考えているスピードに、自分の書くスピードが追いつかずにうまくリズムが取れなかったり、読み返してみると汚すぎて読めないと言うことが度々あったので、紙ではなく「音声」で記録したり、「マインドマップ」で記憶の断片を示したりして思い起こしながら文字起こしをしたりしています。

現在、思いついた事の残し方は、以前とあまり変わりませんが、記録として残したい場合に、書いたものが、「後で読み返せるレベル」の文字を残せないか?と調べたところ、面白いノートを発見しました。

それはナカバヤシ ロジカルノートというものです。

ロジカルノートとは?

高学歴芸人としても知られ、クイズ番組などで活躍する「ロザン」。そんなロザンとナカバヤシとの共同開発により生まれたのがロジカルノートです。ノートとしての「記入しやすさ」はもちろんのこと、書いた文字が読みやすくなるようにこだわって開発されました。

一見なんてことないノートブックですか、よく見ると「マス目」が書いてあります。

このマス目に、「一文字を書く」というルールを守りながら、文章を書いてあげると、「適度な間隔」を保つことができ、「汚い文字」でもある程度読み返すことが可能となりました。

私の悪い癖で、文字と文字をくっつけてしまい何が書いてあるかわからなくなると言う問題もこれで解消することができます。

ノートを更に読みやすくする工夫

最初は「黒いボールペン」で書いていたのですが、「マス目が黒」なので後から読み返してみると、「全体的に暗くもっさりした感じ」になるので、ブルーのボールペンに変えたところ、文字がはっきりと認識しやすくなり読みやすくなりました。

メモ

Evernoteなどのオンラインに残す場合、「黒と青では大きな差」となり読みやすさが全然違ってきます。

漢字は「正方形マス目いっぱい」に書き、ひらがなは、横に書いてある2本分つまり、「八分目」ぐらいで書いてあげることで、全体的な「強弱」が出て、「大人っぽい印象」になり読みやすさが違ってきました。

ノートの書き方、ルールはあってないようなもの

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣」にもありましたが、思いついたことや、電話番号などなんでもとりあえず「紙に書く」ことを推奨しています。

従い何か「決まったことしか書かない」という風に使うのではなく、とりあえず「何でも書く」ようにしてみることが大事だと思います。

私の場合は、勉強した「知識やひらめき」などを、1ページ目から書くようにして、ノート半分25ページ目(50ページ綴)から、「ネタになりそうな記事」などを書くようにしています。

タイトルなどをかける余白の部分に、「一時的に記憶しておかなければいけないような物」を走り書きして、「無駄なページ」を使わないよう工夫しています。

ナカバヤシロジカルノートは、色々なサイズが販売されていますが、私の場合A6サイズのものを選び、ボールペンと一緒にポケットに入れて、いつでも書けるように持ち歩くようにしています。

どんな小さなアイデアでも取りこぼさないようにする工夫の一つでもあります。







プロフィール

インフルエンサー:鷹

ジョジョ好き。本職以外の出来事を書きたくブログを立ち上げる。インフルエンサーとして活動してきたノウハウを活かし、ブログでもマネタイズは本当にできるのか?興味を持ちこのサイトを立ち上げる。
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